2025
童話展 3Boji Hair + gallery
Hug my self あの日のわたしへpeel south
BILLIKEN CREATORS COOL OSAKA大丸梅田店 13F 特別催事場
街とナラティブHAGISO
Small Art Exhibition 2025 Swimmyアトリエ三月
五芸祭2025 Connect沖縄県立芸術大学
Tシャツドローイング公開制作藝大アートプラザ
十人十色nada art gallery
ZEROTEN 2025 -OSAKA-大丸梅田店 11F ART GALLERY UMEDA
藝祭 2025 たまゆら東京藝術大学 上野校地
十人十色大丸下関店
東京藝術大学一年進級展 CINEMA元映画館
あめは制作において、記憶や夢といった実体は無いが、確かに存在するものを、輪郭をもたらす描写から見えないものを見えるようにすることを題材とし、パール材から油絵具を練り、角度や光で印象が変化する絵画を制作しています。
『ほしぞらのねがいごと』シリーズによく見られるように、パール材を使った表現は、見る角度や光の当たり方で印象や色彩が変化することから、物事を一つの側面から見ることにとらわれないことを示しています。
現代の中で目に見えることばかりを見つめ大切な、目には見えない存在がどこか忘れられその輪郭を失いつつあるように感じています。だからこそ改めて作品を通して、記憶や感情、想い。誰かの面影。忘れてはならない優しさといったそれぞれの内面にある語り出さない本質を作品と対話することで、間接的に思い出すような絵画と鑑賞者の関係性を構築したいと考えています。
そのためにも、言葉や物語ることによって、見えない世界へのまなざしを持ち、鑑賞者との対話から立ち上がらせる絵画との関わり方を制作や展示の中で実験的に行っています。